京都第一の強みと実績

長時間労働の受付労働者の残業代請求

この件は時給制で働いていたサービス業の受付スタッフの事件です。「給与第一」で残業代計算をしたところ時給制賃金の割増賃金(割増部分)と、月給制で支払われていた精勤手当等に対する割増賃金が支払われておらず、未払は200万円以上になりました。

当初、会社側と示談交渉をしていましたが、会社が応じる姿勢を見せなかったため、労働審判を提起し、2回目の期日で和解。労働審判提起から3ヶ月で200万円を回収するに至りました。

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